車のエンジンかからない時の原因~バッテリー編

車に乗っている方で、エンジンかからないというエンジントラブルにあったという方もいるかもしれません。そのようなトラブルになったことがないという方も、突然エンジンがかからないという状態になる可能性もあるので、対処法について知っておいても損はないかと思います。

一番多いトラブルの多いバッテリー

特に多いとされるのが、冬となります。冬にエンジンがかからない状態になった経験がある方は多く、原因としてはバッテリーの場合が多いです。バッテリーはエンジンを動かせるために必要で、寒いと電気を蓄える力が弱くなってしまいます。

バッテリーがないとエンジンを動かすことができなくなってしまいます。エンジンオイルが原因の場合もあり、オイルは寒さによって硬くなりやすいため、エンジンの動きの邪魔となってしまいます。意外と知らない方も多いですが、エンジンオイルには冬用と夏用があるため、冬の寒い時期に備えて冬用のオイルに効果しておいたほうが良いでしょう。

冬の寒い時にエンジンが動かない時に、やってはいけないこととしては、何度もセルモーターを回してしまうことです。何度もやることによって、すぐに電力を失ってバッテリーが切れてしまいます。車は走っていると充電されますが、停止した状態では充電されることはないので注意する必要があります。

冬以外の季節や、バッテリーを交換したばかりの時でもエンジンがかからない場合があります。原因としては、バッテリーターミナルが腐食していることがあります。このバッテリーターミナルが腐食してしまうと、接続不良を起こしてしまうため、エンジンがかからない状態になってしまいます。この腐食してしまう原因としては、エアコンの使用頻度が高いとなってしまう可能性が高くなります。

うっかりミスとしては、パーキングに入れずにエンジンをかけようとしている場合や、ガソリンが空の状態の時にかけようとすると、当然エンジンはかからないので、エンジンがかからないと焦る前に、冷静にチェックするようにしましょう。